「わからない」の、
その先を見つける。
公立小中学校教員30年以上、算数教科指導員として、小学校算数・中学校数学の指導に携わってきました。個別指導・家庭教師・オンライン指導まで、一人ひとりのつまずきに向き合います。
対象:小学校1〜6年生・中学校1〜3年生
LINE登録後は、まずお子さんの様子や気になっていることを伺います。学習面のご相談はもちろん、発達特性・HSP・ギフテッド・不登校など、学び方全体のご相談にも対応します。ご希望に応じて、個別指導のご案内や、うちゅラボ(同じ特性を持つお子さん・保護者のコミュニティ)へのご案内もいたします。
算数教育に関する実践・研究
私は学校現場で授業を行うだけでなく、算数教育の研究活動にも長年取り組んできました。
授業者としてだけでなく、教材を作る立場、テストを作る立場、若手教師を育てる立場、算数教育を研究する立場から、「子どもはどこでつまずくのか」「どうすると理解できるのか」を考え続けてきました。
そのため個別指導でも、単に答えを教えるのではなく、「どこで理解が止まっているのか」を見つけることを大切にしています。
私が大切にしていること
私は、単に解き方を教えることを目的にはしていません。子どもが「わかった」「もっと知りたい」と感じる瞬間をつくることを大切にしています。そのために、目の前の子どもの表情や反応を見ながら、授業そのものを、その場でつくり変えていきます。
目と耳と心で聴く
言葉だけでなく、表情や間、声のトーンからも、子どもの理解度をつかみます。
子どもの表情や反応を見る
「わかった」ときの表情と、「わかったふり」をしているときの表情は、よく見ると違います。その小さな違いを見逃さないようにしています。
わかったふりを見逃さない
わかったふりのまま先に進んでしまうと、つまずきは静かに積み重なっていきます。立ち止まって確かめる勇気を大切にしています。
子どもの反応によって授業を変える
準備した授業をそのまま進めるのではなく、その場の反応に応じて、説明の仕方や問いかけを変えていきます。
インプロ(即興)の考え方
決まった型に子どもを当てはめるのではなく、子どもの発言や反応を受け止めながら、その場で授業をつくっていきます。
答えより考え方を大切にする
正解にたどりつくことよりも、「どう考えたか」を大切にします。考え方を認められた子どもは、間違いを恐れなくなります。
問いを生み出す力を育てる
与えられた問いに答えるだけでなく、子ども自身が「なぜ?」「どうして?」という問いを持てるようになることを目指しています。
子どもは、「わかった」「できた」を積み重ねることで、自ら学びたくなっていきます。私は、その入口をつくることを、学習指導の中心に置いています。
こんなお子さんを支援できます
こんな様子に、心当たりはありませんか。
- 集団授業が苦手
- 算数になると手が止まる
- わかったつもりで進んでしまう
- 先に理解してしまい退屈になる
- 勉強への自信を失っている
- 不登校で学習ペースが乱れている
算数・数学の授業づくり
国際教育との接点
帰国子女や海外在住の児童生徒への算数・数学指導には、国際的な視点も生かしています。
指導実績
- 公立小中学校教員30年以上
- 算数教科指導員
- 小学校算数指導
- 中学校数学指導
- 個別指導
- 家庭教師
- オンライン指導