学校管理職・教育委員会・研究指定校・教員研修担当の方へ

その悩み、現場を知っているから分かります。

子どもが主体的に学ばない。不登校や発達特性への対応。学級づくり、若手教員育成、探究学習やSTEAM教育、AI時代の学びへの転換、保護者対応——公立小中学校教員として30年以上現場に向き合ってきたからこそ、学校管理職・教育委員会・研究指定校・教員研修担当の皆様と一緒に考えられることがあります。その先にあるのは、子どもが自ら学び始め、探究し、挑戦する未来です。

お問い合わせ

30年以上の学校現場経験と教育事業運営の実践をもとに、導入設計から伴走支援まで行います。

対応する専門分野

学校現場30年以上 算数・数学教育 探究学習 起業家教育 STEAMS教育 不登校支援 AI教育

私は、学校の課題を解決するだけの人間ではありません。
大切にしているのは、子どもの「好き・得意・好奇心」を見つけ、
「なぜ?」と問いを立てる力を育てること。
「問題を解決する力」だけでなく、「新しい問いを見つける力」です。

子どもが、自ら学び始める。
探究する。挑戦する。
その先の未来まで、一緒につくります。

「好き」から「未来を創る力」へ

教育コンテンツブランド「HAJIKEL」にも通じる、私の教育の軸です。

好き 問い 探究 挑戦 未来を創る力
好き —— 子ども一人ひとりの中にある「好き」を見つけることから、すべては始まります。
問い —— 「なぜ?」を面白がる中で、自分だけの問いが生まれます。
探究 —— 問いを、自分の力で掘り下げていく経験を積みます。
挑戦 —— 安心できる環境の中で、「やってみたい」に挑戦します。
未来を創る力 —— この一連のサイクルが、自分の未来を自分で切り拓く力になります。

HAJIKELを見る

中核的専門分野

「問いを育てる教育」を、カリキュラムの形で届けます。

中核
探究学習
「なぜ?」から始まる問いを、自分の力で掘り下げていく学びを設計します。
中核
STEAMS教育
教科の枠を超えて、科学・技術・工学・芸術・数学・社会をつなぐ学びを構築します。
中核
起業家教育
「やってみたい」を、実際に形にする挑戦の経験へとつなげます。

こんなお悩みありませんか?

  • 探究学習をどう進めればよいかわからない
  • 起業家教育を始めたい
  • 総合的な学習の時間を充実させたい
  • 不登校支援の新しい形を模索している
  • AI時代に対応した教育を考えたい
  • 教員研修のテーマを探している

学校現場のよくある悩み

その一つひとつに、専門性で応えます。

子どもが主体的に学ばない
専門性で応えると
発問設計・単元構想・授業のストーリー化・即興性を活かした授業展開。正解を教えるだけでなく、「なぜ?」「面白そう」を引き出す授業づくりで、子どもが自分から動き出す学びをつくります。
その先に:「面白そうだからやってみたい」が生まれ、子どもが自ら学び始めます。
不登校や発達特性への対応
専門性で応えると
発達特性理解、子どもの強み発見、安心して挑戦できる学級文化づくり。一人ひとりの違いを面白がる視点で、学校に来られない・馴染めない子どもへの対応を一緒に考えます。
その先に:「違いを面白がる」文化の中で、その子らしく学校と関われるようになります。
学級づくり
専門性で応えると
教科を通した人間性育成、承認文化づくり、非言語コミュニケーションの理解。教科指導と学級経営を切り離さず、「学びの場」と「安心できる場」を同時につくる視点を提供します。
その先に:安心できる教室の中で、子どもたちが自分の「好き」を発揮し始めます。
若手教員育成
専門性で応えると
初任者指導の実務経験、若手教員コーチング、授業コーチング。理論だけでなく、実際の授業に伴走しながら育てる研修設計ができます。
その先に:若手教員自身が「なぜだろう?」を大切にする授業者へと育っていきます。
探究学習やSTEAM教育
専門性で応えると
探究学習設計、STEAMS教育、起業家教育支援。「問題を解決する力」だけでなく「新しい問いを見つける力」を育てるカリキュラム設計を行います。
その先に:子どもたちが、なぜ?を面白がりながら自ら探究し、挑戦するようになります。
AI時代の学びへの転換
専門性で応えると
AI活用教育アドバイザーとして、AIを使うか使わないかではなく、AI時代に必要な「問いを立てる力」をどう育てるかという視点から助言します。
その先に:AIが答えを出す時代だからこそ、「問いを立てる力」が子どもの武器になります。
保護者対応
専門性で応えると
保護者コーチング・保護者対応の実務経験。学校と家庭の間に立ち、それぞれの立場を理解した対応を支援します。
その先に:家庭でも「なぜだろう?」を面白がる関わりが広がります。

学校と民間企業をつなぐコンサルティング

学校現場を知っているからこそ、企業側の「学校にどう関わればよいか」に応えられます。

企業が教育分野に関わろうとするとき、「学校に何をどう伝えればよいか」「先生方にどう受け止めてもらえるか」がわからず、足踏みしてしまうことが少なくありません。私は、学校現場を30年以上経験してきた立場から、企業の取り組みを教育的な文脈に翻訳し、学校側に伝わる形へ整えるコンサルティングを行っています。

これまでにも、教育とは直接関係のない業種の企業から「学校とどう関わればよいか」というご相談を受け、その企業の取り組みを教育的な価値(生活習慣・責任感・協力・公共心など)に結びつけて整理し、学校側への伝え方や授業・体験活動への接続方法を一緒に設計してきました。

企業向け教育コンサルティング 学校連携の設計 教育プログラムとしての位置づけ 先生方への伝え方支援 教育事業者向け事業設計支援

AI教育導入支援

AIは、先生の代わりではありません。先生の判断と授業づくりを支える道具です。

AI教育導入アドバイザーとして、学校現場でのAI活用を支援しています。大切にしているのは、AIを使うか使わないかではなく、AIをどう位置づけるかという視点です。AIは、先生の代わりに教える存在ではなく、先生の判断や授業づくりを支える道具だと考えています。

授業準備の効率化 教材作成支援 個別対応の設計 文章作成支援 振り返り活動への活用 校内研修設計

現場の先生方が本当に必要としているAI活用の場面を整理し、無理なく受け入れられる伝え方・導入の順序を一緒に考えます。

対応できる領域

教育哲学から実践・連携まで、一貫して伴走します。

教育哲学
教員研修
授業設計支援
授業伴走
起業家教育・アントレプレナーシップ教育
探究学習
キャリア教育
STEAMS教育
学校と地域・企業・海外をつなぐ活動
AI教育導入支援

その先にある未来

私が目指しているのは、学校の課題を解決することだけではありません。

STEP 1 好き・得意・好奇心を見つける
STEP 2 問いを立てる
STEP 3 探究する
STEP 4 挑戦する
STEP 5 自ら未来を切り拓く

子どもが自ら学び始め、問いを立て、探究し、挑戦し、自分の未来を自分で切り拓いていく——その循環を学校現場と一緒につくることが、私の目指す教育です。学校の課題解決は、その入口にすぎません。

教育現場での実績

  • 公立小中学校教員30年以上
  • 算数・数学教育
  • 初任者指導
  • CBEA客員教授
  • 国際教育研究・海外教育視察

実績ギャラリー

授業風景・講演の様子

TODO: 授業風景・講演写真の追加待ち(アップロード後に差し替えてください)

担当講師紹介

現在は道越久悟が担当しています。

道越久悟
道越久悟
外部教育顧問(教育判断アドバイザー)
元公立小中学校教員(30年以上)
教育判断・意思決定支援
外部教育顧問として、学校・教育委員会・研究指定校の教育に関する判断・意思決定を外部の立場から支援しています。
算数・数学教育、特別支援教育、初任者指導、国際教育研究など幅広い知見と、CBEA客員教授としての実績を活かしています。
詳しいプロフィールを見る →

対象となる方

学校現場の意思決定・研修に関わる皆様からのご相談に対応しています。

学校管理職 教育委員会 研究指定校 教員研修担当

対応可能内容

  • 探究学習授業設計
  • 起業家教育プログラム
  • STEAMS教育
  • AI教育導入支援
  • 学校×企業連携コンサルティング
  • 不登校支援
  • 教員研修
  • 教育委員会向け研修
  • 研究指定校支援

まずはご相談ください

研修・授業設計・探究学習の導入など、内容や規模を問わずまずはご相談ください。

オンライン相談受付中
お問い合わせ